保険①【教育費】


自分の適当さに後悔してる。
特に子供の学資保険。生まれて直ぐに入った。何も考えずに「貯金だし」って感じで…馬鹿だった。

月1万円位の積立で、子どもが18歳になったら200万円おり、病気になったときは一日3000円くらい保険料が出るみたいな感じの保険。
今住んでる福島県郡山市だと、小学校3年生まで医療費がかからない。入院なら小学6年生まで。
学資保険に入る意味あるのか?
専門家に聞いたら「意味なし」ときっぱり…。本当に意味が無い。
なので直ぐに解約した。

それでは、子どもが生まれたら、どうするのが良いのか?
先ず、子どもが大学卒業するまでの平均金額は、
中学校まで公立、高校は私立、大学も私立で親元を離れるという条件だと
約1500万円かかるとのこと。
よって、考えなければならないことは

【自分(親)が死んだら?】
子供に十分な教育を受けさせるために、子どもが大学卒業するまでの22歳(22年間)の定期保険(掛け捨て)に加入する。死んだら1500万円。月3000円くらいかな。
これで、自分に何かあっても大丈夫!。安心。

【じゃ、自分が死ななかったら?】
学費は高校から掛かるようになるが、一番かかるのは大学から。よってそれまでに自分を向上させて収入をアップさせるしかない!頑張れw
現在余力があるなら、それは自分で貯金すれば良い。ただ医療保険とセットになった学資保険は意味が無いと思う。医療費はほとんどかからないから。多少掛かるかもしれない医療費は別途貯金したほうが良い。医療費の掛からない小学校3年生までの10年間、学資保険で医療保険に当たる費用が1500円あったとすると27万円は無駄だということになる。だったら自分で27万円貯金したほうが良い。先ず27万円も掛かる病気はしないだろう。
積立型の終身保険に入るのも良い。例えば高校生になる15年タイプとか。理由は利率が高い。仮に何かがあって途中で解約するとしても、それまで積み立てた分よりマイナスになるということはない。15年経ったらプラスになって戻ってくる。

保険で儲かることは絶対にない。「もしも」のとき、家族を守るためのもの。よって必要以上の保険は入る意味が無い。
子どもが生まれる前から貯金が1500万円あるならば、保険に入る必要はない、ということ。

親や学校は、こういうことも教えるべきじゃ?

家族を持つというのは本当に凄いこと。
楽しみも大きいが、かかる金額も大きい。もちろん励みになり、頑張れるのだが…。
自分は子供3人いるので、相当がんばらないと!w
(教育費1500万円×3人=4500万円!)

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