日本政策金融公庫に申込み、その後連絡が来ていざ面接。
結果撃沈である。
資料作成やいろいろばっちり決まっていたと思うが決め手は、「その業界の経験がない」で、これにより融資は難しいとのこと。
融資には3本柱があり
1,そのビジネスの成長性
2,自己資金が必要費用の1/3以上
3,その業種の経験
3がダメだった。
結局は担保や保証人が居なければ貸さないわけだ。
1000万円かりると5年で180万円もの利息をとるくせに…
元々自己資金で経営していくつもりだったので問題ないのだが気分が悪い。
P.S.
面接で思ったこと
根掘り葉掘り個人情報まで全て聞かれる。
例えば
・自家用車の車種を聞かれた
・養老保険証書の提出を求められた
・前年度の確定申告(源泉徴収票)を求められた
・事業計画の基となった経費などの詳細資料を求められた(見積なども)
・住宅の固定資産の納税証明書を求められた
・自分の預金口座全て見られた、コピーも取られた
※住宅ローン引き落としが1回でも遅れてる場合は信用調査マイナスである
・子供達の学資保険積み立ての証書を求められた
・など
そして最後に「融資は難しいと思いますよ」…酷いもんだ。
面接人との信頼関係が最も大切なわけで、理由は決定権のある方に稟議書を提出して説得するのは面接をした方だから。
十分に返済能力があることを説明した方がよいのか悪いのか…返済能力が十分だと説明したら「自己資金でやれば」みたいな空気になった。「本当にぎりぎりの人に貸したいんだ」みたいなことまでニュアンス的に感じられた。
実際、初対面の時からこの面接官ではダメだと思ったくらいで、顔つき一つとっても負のオーラがあった。
結構イライラする
気持ちを切り替えていこう